オセロ って何?

オセロとは
初期配置
挟んだ石は全て返す(取る)
パス
終局

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オセロとは

オセロとは、2人で遊ぶボードゲームで、8×8マスの盤上で相手の石を挟んで自分の石にし、最終的に相手より多くの石を獲得することを目的とします。石は一方の面が黒、もう一方の面が白になっていて、石を裏返すことで自分の石にします。

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初期配置

初期配置は、盤の中央に、斜めに交差するように石を置きます。左手前が黒になるように置くのが正しく、逆(左手前が白)は正しくありません。

初期配置

この状態で、黒から開始します。白石を挟める場所にのみ打つ(置く)ことが可能です。つまり、c4、d3、e6、f5のいずれかにのみ打つことができます。ここで、例えばf5に打つと、e6の石が裏返って自分の石になります。

初期配置からf5

次に白が打ちます。d6、f4、f6の3箇所のいずれかに打つことができます。そのようにして、黒と白が交互に打って行きます。

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挟んだ石は全て返す(取る)

少し打ち進めた局面(白の番です)。

挟んだ石は全て返す

例えばこの局面で白がb4に打った場合、挟まれた石(c4、d4、e4、c5)は全て返さなければなりません。特定の石だけ返さないなどということはできません。

挟んだ石を全て返したところ

白がb4に打ったところです。

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パス

打ち進めて行くと、一方の人の打てる場所がなくなってしまうことがあります。

黒パス

白がh2に打ったところです。本来黒の番なのですが、黒はどこにも打つことができません。この場合、黒は「パス」をして、白が続けて打ちます。

・パスの回数に制限はありません(「何回パスしたら負け」などというルールはありません)。
・打てる場所があるのにパスすることはできません。
・自分に打てる場所がなくて相手に打てる場所がある場合は、パスしなければなりません。

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終局

双方とも打てなくなったら終局(終了)です。

終局

この場合、黒18石、白46石で、白石が黒石より多いので白の勝ちです。

もし盤面が埋まっていなくても、双方とも打てない状態になったら終局です。

盤面が埋まっていない場合、石数は通常は空きマスを折半します(日本ルール)が、一方が全滅した場合に限り、空きマスは勝った方のものとなります。例えば、盤上59対0で終局したとしても、空きマスは勝った方のものとなり、記録上は64対0となります。

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